2009年10月2日金曜日

【10月02日】 ピーウイーの不審な行動



 オスが温めている。

 そのうち、立ち上がった。
 巣の中を見ている。





 今度は、浅く座りなおした。



 腰が浮いている感じだ。







 ヒナが孵ろうとしているのか。
 それとも、すでに孵っているのか。







 メスがやってきた。





 抱卵を交代するらしい。
 オスは飛んでいった。





 が、メスは何もしない。
 巣の様子を見て消えてしまう。
 なんという、メスだ!



 「しょうもないヤツだな」
 と言っているかどうかしらないが、オスがしかたなく戻ってくる。



 すぐに抱かずに、ああでもないこうでもないと巣の中をチェックしている。







 やっとこさ、抱卵を開始した。
 やはりヒナが孵ったか、あるいはその日が近づいているか、そんな様子ですね。
 2,3日でヒナがみられるのではないでしょうか。


 一方、ワグテイルの方は。
 回りをウロウロしているだけ。
 私が近づくと、ハネを広げて注意を自分にひきつけようとやっきになっている。
 なかなか、ワグテイルの羽を広げたところは撮れないのですが、ここのところいとも簡単にその優美な姿をカメラに収めさせてもらっている。

 もう親鳥は完全に抱卵をやめている。
 巣から、ヒナのクチバシがみえる。





【◇ Mokuji ◇】


_

2009年10月1日木曜日

【10月01日】 もう温めてはいない



 朝方、巣の回りを飛んでいた。







 ヒナが首を出し、大きな口を目いっぱい広げた。





 そして、何処かへいなくなってしまった。



 午後、巣には親鳥はいない。





 戻ってきた。
 クチバシに何かはさんでいる。



 ヒナが口を開く。









 そして、飛んでいった。

 今日みている限りでは、といってもあわせて10分も見てはいないのだが、一度として親鳥が抱卵するしぐさはなかった。
 とはいえ、見える限りでいうとヒナは1羽しかいない。
 タマゴが1ケということはない。
 最低でも2ケはあるはずだ。
 3ケか4ケといったところが標準だろう。
 とすると、あと2ケはあるはずだ。
 もう孵っているのであろうか。
 それとも1羽が孵ったということは、残りは十分成長しており、あとは自力でカラを破るだけで温める必要はないということだろうか。



【◇ Mokuji ◇】


_

2009年9月30日水曜日

【9月30日】 ヒヨコのクチバシを撮った!



 親鳥がやってくる。



 エサをせがむ。
 口を大きく開いたヒヨコの黄色いクチバシが見えます。
 はじめて撮ったクチバシです。
 でも、エサは運んでいないのだが。



 私がみているので、巣に異変がおきたのではないかと見にきただけのようである。
 あわててもう一羽が近寄ってくる。



 異常なし。
 ホットして飛び立つ。







 ピーウイーは。
 メスが抱いている。





 帰ろうとしたら、アッというまにオスに代わった。
 このポケットカメラ、スイッチを入れて、レンズが出て、それから望遠が終了するまで、3,4秒かかる。
 一度スイッチをきると、肝心のシャッターチャンスを逃すことになる。







【◇ Mokuji ◇】


_

2009年9月29日火曜日

【9月29日】 ワグテールのヒナ?



 さてさて、昨日はブッチャーバードのヒヨコが姿をあらわしたので、足しげくその巣に足を運んだ。
 今日もいつものように、朝方、ワグテイルとピーウイーの巣を眺めて帰ってくる。
 上のようにちゃんと抱卵していた。
 なかなかよろしい。


 10時過ぎ、手紙を投函しにpostにいった。
 中身は請求書に対する支払い小切手。
 郵便物をもらうたびにため息をつく。
 また、請求書!、またまた請求書!!
 postは1キロも先にある。
 前の家では2キロはあったから、倍も街中に住むようになったということである。
 その分出費がかさむ。
 そういう個人的な話は書かなくてもいいのだが。

 帰りにちょっとワグテイルの巣を覗いてみた。
 巣には親鳥がいない。
 ちょっと一休みで、どこかへ遊びにでもいってしまったのか。
 なんと怠惰な。
 その空になった巣から枝らしきものが突き出ている。
 なんであんなものを運んだのだ。
 冗談で写真を撮って戻ってくる。
 パソコンで大きくしてみた。

 これはなんとなんと、「ヒナ」ではないか?。
 「?」をつけているのは、95%はヒナだと思うが、あとの5%が不確定だからである。
 それが下の写真。





 ヒナだとすると、頭のテッペンに立っているものはナンだろう?
 口元の白い4本の歯は?
 鳥はクチバシであって、歯はないはずだ。
 そてにこの歯、出っ歯に見えるが。





 鳥というイメージではない。
 まさにエーリアン。
 なにか首の長いインドの仏様のような恰好。
 殻から抜け出たばかりだろうか。
 
 夕方、また出かけていった。
 巣は空っぽだった。
 巣の下はクリークである。
 もし、ヒナならドボンとおちたか。
 そこへ親鳥がやってきた。
 おわんからチョコッとピンク色の頭を出した。
 間違いない、ヒヨコである。
 残念なことに写真には撮れなかった。



【◇ Mokuji ◇】


_

2009年9月28日月曜日